2005年03月29日

3月28日の試合結果


【対オリックス1回戦 大阪ドーム】

 オリックス 5−2 千葉マリーンズ

……1回表の攻撃は、昨日を彷彿とさせたんですがねえ……。
とにかく、3番4番が機能していないのが論外。
1番2番が機動力を発揮しても、
クリーンナップがなにも仕事できないのでは意味がないわけです。
福浦は春先に調子が出ないことが多いですが、
今年も同じパターンなのかしらん。

えー、オリックス。
代打大西ってなんだそりゃ!
投手陣はともかく、野手陣の層は確かに厚くなってます。
谷が欠場してても、迫力はぜんぜん落ちないですね。
6番水口がものすごくイヤらしいなあ……。
今年も『オリックス』には苦戦しそうです。
『バファローズ』には強かったのになあ。


posted by ツネヒサ at 02:19| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大泉先生のご活躍

いやいや、どうも明日29日、
大泉洋先生が『笑っていいとも』に出るらしいじゃないですか。
テレフォンショッキングって奴ですよ。
んー、以前には想像もしなかった事態ですなあ。
『ミュージック・ステーション』に出たときは、
それだけで手に汗握ってテレビの前に座ってたのに。
(しかも会社のテレビの前)

まあ、『救命病棟24時』スペシャルの番宣でしょうけど、
フジはとことん使い倒す気ですねえ。
在京キー局なんぞとつきあうと、
知名度がアップする代わりに消費されて使い捨てですからねえ。
どうなんでしょ、実際。

しかし、今回は「髪切った?」は使えませんよタモリ。
やっぱりミュージックステーションネタで行くのかしら?
どうしよう、録画してでも観るべきか?
posted by ツネヒサ at 01:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 水曜どうでしょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

ひとつの目で明日を見て、ひとつの目で昨日を見つめてる

ということで、26日、27日の二日間。
千葉マリンスタジアムに押し掛けて開幕シリーズを観戦してきました。
二日間の感想や印象なぞをつらつらと書いてみます。

ひとまず、この開幕節の結果は以下の通り。


【3/26(土):開幕戦】 
 千葉マリーンズ 1−3 東北ゴールデンイーグルス

【3/27(日)】
 千葉マリーンズ 26−0 東北ゴールデンイーグルス


開幕戦はですねえ、これまでも書いていたとおり、
前売りのチケットが買えなかったという史上初の事態でしたから、
「うわ、こらちっと気合い入れんとなあ」
ということで結構情報収集したりしてたんですね。
そしたら開幕当日の日付変わったあたりで、
もうマリンスタジアムに徹夜組が100人くらいいるっちゅー話で、
こら明日は8時出発でも遅いくらいかなあと。

そもそもマリーンズの公式サイトに、
「当日券の扱いについて」
なんて正気の沙汰ではないページが追加されてるもんですから、
そりゃ外野席組や内野自由席組は焦るってもんです。
僕は、開幕戦は内野自由組だったので、
とりあえずいつもより2時間早めに動こうと決意。
で、新木場駅を9時半頃に出発する京葉線の電車にのりまして、
マリンスタジアム到着がおよそ9時50分。
その時の状況がこれ ↓

CIMG0577.JPG

ちょっとわかりづらいですが、
これは内野自由席の行列です。
Aゲートから、およそ数百メートルに及ぶ行列がつづら折りに……。
僕が到着したときはまだ折り返し点がひとつだったんですが、
開場直前にはそれが3つになっておりました。
球場前の広場は人で埋まってましたしね。
早めに動いたおかげで、狙っていたあたりの席を取れました。
んー、座るのにこんなに苦労するなんていつ以来だろう。

肝心の試合ですが、
相変わらず清水には援護射撃がゼロ。
岩隈も万全というわけではなくて、
とくに終盤は投球動作中によろけて転んだりしてたんですが、
チャンスにマリーンズがことごとく走塁ミスをかますという人の良さを発揮。
あっさりと完投されてしまいました。
小坂−堀の1,2番コンビは、一線級の投手が相手だとちょっと辛い感じ。
とくに岩隈クラスになると、少しでも足で揺さぶりたいところですが、
さすがにいまの堀さんに足は期待できないし……。
福浦がチャンスに3度凡退したのが一番痛かったですけれどね。

そんなわけで、
さんざん煽ったあげくに見事にイーグルスに初勝利を進呈!
かつてバファローズやブルーウェーブを挫きまくったチームとは思えない。
こういう時にヒールになるのがマリーンズなのになあ、
と勝手に釈然としない気持ちを抱えて帰途につきました。

それでもって今日。つまり3月27日。
またも歴史的な試合を観てしまいました。
26点ですよ。ランナーが26回もホームに帰ってくる試合なんて、
これから一生のうちでどれだけ観ることができましょう?
もうね、21日の巨人戦がベストゲームとかそんな心配吹き飛びましたよ。
むしろ今日の試合が一生で一番のベストゲームになる恐れが……。

とりあえずまだ興奮が収まっていないので、
印象に残ったことをいくつか箇条書きにして今日はおしまいにします。

・小坂−西岡の1、2番コンビはかなりつかえそう。
 かつての大洋のスーパーカートリオを彷彿とさせる。
 今日は9番が代田で、まさに俊足トリオ揃い踏みだった。
 (しかも得点挙げまくり)
・パスクチ、二戦級の投手には鬼。悪魔。
 打球は本物なので、ベニーの再来の可能性が出てきた。
・ベニー、身体は絞り切れていないものの、打棒は健在。
・渡辺俊介、今年は去年以上の勝ち星を挙げられそう。
 非常に安定感があり、今日は完全試合達成してもおかしくなかった。
・パスクチのおかげで、フランコは繋ぎ役に徹することができそう。
・キャッチャーはしばらく併用で様子見か? 

……まあ、今日の楽天投手陣は、
ストライクすらまともに投げられない体たらくだったので、
明日以降こんな印象は紙切れのように吹き飛ぶ可能性も高いですが。
 
それにしても、やることが極端というか、
相変わらず引き立て役とヒール役がはまりまくってるチームですなあ、
千葉ロッテマリーンズってのは。
だから好きなんですけどね。

ひとまず、見にくいですが今日のスコアボード。

CIMG0632.JPG
posted by ツネヒサ at 03:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

ミシューシ、君は今何処にいるの?

このへんの記事を読んだんですが……、

「十常侍つぶそうとして西から董卓さん呼んだら、もっと大変」

という展開にしか見えないんですけれども。
もしくは、安録山の反乱を鎮圧しようとウイグル軍呼んだら、
なんかチベット軍と組んで攻めて来ちゃった的展開。
面白いですねえ。さて、どのパターンに発展することやら。

いよいよ明日です、開幕。
どきどきしております。眠れません。
このままだと徹夜のまま観戦という事態になりそうです。

さて、明日のこの時間は笑っているでしょうか、
それとも……。

posted by ツネヒサ at 03:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近買った本

『野球小僧 世界野球選手名鑑2005』 白夜書房
ドラえもんプラス 1』 藤子・F・不二雄/小学館

野球小僧の名鑑は毎年買ってます。
スポーツ新聞社が発行する毎年代わり映えのしない名鑑よりも、
よほど勉強になるし面白い一冊です。
まあ、持ち運ぶにはちょっとナンですが。

ドラえもんのほうは、もう十数年ぶりになるコミック単行本。
未収録作品22本を収録。
んー、たしかに「プラス」とついているし、
先生自選の作品集じゃナインだけど、
てんコミで新刊が出たのがうれしくて……。
明日ゆっくり読もう。
posted by ツネヒサ at 03:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1回『ワガハイはコロ助ナリ/潜地球で宝さがし!』その2

えー、昨日の続きでございます。

第2話『潜地球で宝さがし!』


第1回の後半になりますね。
えー、第1話ではだいたいのキャラ紹介、ということで、
本格的な発明品の活躍はこの話からになります。

で、のっけからキテレツ先生、でっかいモノを作っております。
これが今回の主役、『潜地球』。
まん丸な球形潜水艦の木製版、って形状をしております。
(画像使えないと不便ですなあ)
……キテレツって、
まあ奇天烈斎の発明理論を完璧に理解してるとこもすごいですが、
それ以上に発明を形にする工作能力が凄まじいですなあ。
木材で球状の物体なんてよく作りますわ。

キテレツの作る道具のいいところは、
その辺に転がってるものででっち上げられてる適当さですね。
デザインよりも機能重視という男らしいとこもステキ。

で、大汗かきながら潜地球と格闘するキテレツの家に、
みよちゃんとトンガリがお花見に誘いにくるわけですが、
(『キテレツ大百科』は、放映時期と話中の季節がシンクロしております。
 ちなみに、この第1回は3月27日の放映)
「今忙しいから後で追いかける」とすげなく断るキテレツ先生。
さすがです。発明の鬼。
大事なガールフレンドがトンガリごときと二人きりだというのに!

いらぬ心配のせいで手に汗握る視聴者をよそに、
キテレツはとっつかまえたコロ助に、完成した潜地球の機能を得意げに演説。
「この潜地球は、地面に潜って自由自在に移動できるんだ」
「空は落っこちるし水中は沈む。でも地中ならその心配ないだろう!」

……埋まったらどうすんですかキテレツ先生。

さすがにコロ助級の脳味噌でもこのくらいの突っ込みはできたらしく、
彼は演説ぶってる間にさっさと逃亡。
この辺は慣れたもんです。いいコンビだ。

しゃーないのでひとり潜地球に乗り込み、
出発するキテレツ。目指すは桜の咲き誇る城山公園でございます。

そのころ、城山公園に登っていったみよちゃんとトンガリは、
「立入禁止」の看板を立てた怪しげな男に追い返されます。
逃げ帰った二人からことの次第を聞いたのがブタゴリラ。
自分のシマを荒らされたブタゴリラさんは当然激怒。
「そんな曲がったキュウリみたいなことが許せるか!」

出た。『キテレツ大百科』全編を貫く彼のアイデンティティ。
ちなみに、まだトンガリには突っ込みの任務が与えられておりません。

「でも、危ないよ」
と心配する二人に、ブタゴリラ先生は
「俺の地引き網に、不可能という魚はいない!」
と啖呵を切って城山に向かいます。いろいろと心配になる言動です。

んで、まああっさり怪しげな男たちに捕まって縛り上げられる薫君。
城山に眠ると言われている財宝を掘り出すために、
あたり一帯を勝手に立入禁止にしてたわけ、
と聞かれもしないのにべらべらしゃべるリーダーのグラサン。
……君たちいろいろ大丈夫か? 

当然ながら、
ブタゴリラが捕まったと言うことで大騒ぎなみよちゃんたち。
そこに通りかかったコロ助がキテレツを呼び出し、
キテレツ先生は潜地球でみんなの所へ急行します。
ここで勘のいい視聴者のゴーストは「来る!」と囁くはず。
なにしろ、
「地下から現れる潜望鏡」+「スカートはいた女の子」
という黄金律。これがそろったなら、当然次のカットはアレ。
で、期待を裏切らずに、画面全体にスパークするみよちゃんのパンチラ。
藤子漫画の王道です。

このあと、いくら脳味噌が足りない大人が相手だとはいえ、
実戦兵器である魚雷を使用してブタゴリラ救出に成功する武闘派なキテレツ。
このころの彼は、わりと兵器使用にも寛容です。ステキ。

ま、話としてはここで終わっております。
あとは、キテレツが「財宝を探してみるよ!」
と主人公らしく潜地球で城山の地下を飛び回り、
出てきてみれば刀やら鎧やらがびっちり潜地球にへばりついてました、
という落ち。
いいなあ潜地球。発掘作業とかなんぼか楽になりそうだ。

……とまあ、第2話は「発明品を使って冒険もします!」という、
そんな宣言をかねたお話でしたねえ。
しかし、早くも輝きを見せつつあるブタゴリラのボケが素晴らしい。
あとは、この時点でキテレツはいきなり、
「すげえ発明はするけど、主人公としてはいまひとつ弱い」
という欠点を抱えているなあという印象。
「まじめだけど面白みがない」
という出来杉のような優等生キャラに陥っていき、
ブタゴリラとコロ助のコンビに完全に食われる中盤以降を暗示してますね。

さて、次回は第2回分の2話ですね。
posted by ツネヒサ at 02:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キテレツ大百科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

もうすぐ、もうすぐだ。

えー、日付上でいけば、もう明日。
パシフィック・リーグのペナントレースが開幕いたします。

一年のうちで、僕はこの時期がもっとも浮き足立っているわけですが、
今年も開幕戦をどうにか観戦できそうです。

ここ数年のパターンだと、

3、4月……優勝だ! と明るく応援。
5月…………大型連敗で絶望しながら陰鬱に応援。
6〜8月……敗報を聞いても「いやあ、負けたね」と無気力に笑いながら応援。
9月…………帳尻炸裂の神モードに突入。

とまあ、こんな感じです。
さて、今年はどうなりましょうかね。
妙に強気な楽天ファンに、まずは一泡吹かせたいところですが……。
posted by ツネヒサ at 04:28| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1回『ワガハイはコロ助ナリ/潜地球で宝さがし!』その1

えー、実験的に『キテレツ大百科』のレビューを始めてみようかと思います。
きっかけはこのあたりをお読みいただけると。

さて、最初期の『キテレツ』は『ドラえもん』と同様、
30分で2話放映というスタイルをとっておりました。
すぐに30分1本が主流になりましたが、
放映回数は331回、エピソードは348話というズレが生じています。
もっとも、本放映開始前には、
90分スペシャルとしてエピソードが6本放映されてますので、
全体としてはさらに増えます。
(この特番で好視聴率を叩き出したのでレギュラー化、というわけ)

では早速、第1話からいってみましょう。
基本的に、ブタゴリラこと熊田薫の名言を中心にいきますので、
詳細なあらすじ紹介は期待なさらぬよう……あしからず。

第1話『ワガハイはコロ助ナリ』

記念すべきテレビ放映第1話ですが、
キテレツ(木手英一)がパパから先祖伝来の奇天烈大百科を譲られ、
それを元にコロ助を生み出すという「本来の第1話」は、
90分特番で放映済みだったりします。
そのせいか、この第1話では、
キャラクターの説明は字幕の名前紹介だけ。
まあ、典型的な藤子F的キャラ配置なので、
人物関係なんか説明するまでもないんでしょうけども。

さて、昼寝の最中、夢に現れたご先祖の奇天烈斎(奇天烈大百科書いたヒト)に、
「(奇天烈大百科の)読みが浅い!」としかられるキテレツ、
というシーンから話は始まります。

で、キテレツがママに叩き起こされ買い物に行かされている隙に、
(このあたりの構図は、藤子作品永遠の風物詩。)
ここで登場するのがコロ助。でました。
「ワガハイにもキテレツ大百科を使う権利があるナリ」と、
のっけからやらかしそうな雰囲気を漂わせると、
次のシーンでは見事に失火未遂。期待を裏切りません。さすがだよ。

コロ助のやらかしに怒り心頭なママに、
さらに買い物ミッションに失敗したキテレツが火に油を注ぎ、
(「炭酸の入ってないジュース4本に、卵1パック」のはずが
  →買ってきたのが「単三電池1パック」というビッグ・ジョークが炸裂)
奇天烈大百科がいきなり没収されます。
んー。すばらしい。つかみとしては見事なまでに定石を踏んだピンチ。

まあ、当然ながらキテレツとコロ助はこれが原因で大喧嘩。
キテレツに
「お前は武士は武士でもカツオブシだ!」
というあまりにステキな罵声を浴びて、
コロ助は風呂敷をしょって家出していきます。
(ああ、これも藤子作品には欠かせない風物詩。
 ちなみに、『キテレツ大百科』ではメインキャラほぼ全員が家出を経験。
 すさんだ青春を小学生時代から送っております。)
         
どうせすぐ帰ってくるさ、とタカをくくっていたキテレツですが、
ここで初登場のみよちゃんにコロ助の様子を聞かされて、
こけつまろびつ家を飛び出してコロ助を探しに行きます。

んで、そのコロ助はといえば、
持ち出した貯金箱の中身を数えているところにやってきた、
我らが主人公、ブタゴリラによってその金をすべて強奪されます。
すげえ、もうのっけから容赦がありません。
ジャイアンですら滅多にやらかさない現金強奪ですよ。
(まあ、彼は「この道は今から俺の物。通行料払え」とかやるんですけど)
まあ、もちろんタダという訳じゃない、
というヒトの良さを見せつけるブタゴリラ。
売れ残った大根をコロ助に投げつけて、配達用のチャリで颯爽と退場。
うわあ。

コロ助から強奪した金で、
これまたここで初登場のトンガリとアイスを食うブタゴリラ。
コロ助を探しにやってきたキテレツと、
「あれ? 大根買って帰らなかったか?」
「また残り物の野菜を売りつけたな」
という会話。
どうやら金品強奪は日常茶飯事の模様。
やばい、この時点でジャイアンと同格。

とまあ、こんな紆余曲折を経て、
キテレツとみよちゃんは、途方に暮れて橋の欄干に座ってるコロ助を発見。
(みよちゃん、いい娘ですホント)
「早まるな!」
「うわ! 落ちる落ちる!」
という定番のボケをかました後、ようやく感動の再会を果たすわけです。

「奇天烈斎様の言った、一番大切なことが何かわかったよ。
 それはコロ助だって、奇天烈斎様は言いたかったんだ」

涙ながらに述懐するキテレツくん。
で、翌朝キテレツが、コロ助が作ろうとした道具を作ってあげる、
というシーンで一件落着でございます。
……えーと、キテレツが作ってあげたのはおねしょ防止用の薬なんですが、
それならばコロ助本体の漏水を直してあげた方がいいんじゃ……。

ここで第1話、つまり第1回の半ばが終了でございます。

たった15分の話に、なんでこんな長文書いてんだろう。
まあ、「キテレツとコロ助の絆」を視聴者に印象づけるという目的は、
短い時間でうまく果たしてるなあ、というところです。
多くの視聴者が期待していたであろう、
「第2の『ドラえもん』」としての作品づくりを、
製作者側が強く意識しているのを感じますね、このころは。
原作ではあまり一定していなかったレギュラーキャラを、
ひとまずドラえもんと同じ人数、配置に整えているところからも、
その意識を伺い知ることができます。まあ、当たり前の戦略ですね。
これがやがて、独自路線を歩き始め、作品の質もどんどん向上していくわけです。

それにしても、内容全然覚えてませんでしたね、さすがに。
もう、放映されてからちょうど17年前ですか……。

第2話「潜地球で宝さがし」は、また明日ということで。
posted by ツネヒサ at 04:12| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | キテレツ大百科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

討ち入りでござる

えー、
3/23は『水曜どうでしょう』DVD第5巻の発売日でありました。
本来なら単品を買うべきなのですが……やっちまった。
すでにDVD持っているのに、
買ってしまいました5巻セットのBOX。

ふじやんやうれしーの思うつぼといいましょうか、
しかしこれもどうでしょうバカの一つの在り方でしょう!
ということで。

で。
本日帰宅途中に、ローソン屋敷に討ち入り見事首級をあげて参りました。
屋敷のレジ後方には、カゴがひとつででんと鎮座しておりまして、
その中にはボックスやDVDが詰め込まれておりましたね。
この近所に、同じローソンに討ち入ってる御同輩がいるのかと思うと、
いやあ、少し胸が熱くなりましたね。
店員さんも慣れたもんで、
「またこれか」というような表情で渡してくれましたね。

いつ鑑賞できるかわかりませんが、
じっくり楽しもうと思います。

まあ、BLANKEY JET CITYのプロモビデオ引っぱり出してきて観てる暇があれば、
さっさと観ろという感じですけれども。
やー、やっぱ『赤いタンバリン』『ダンデライオン』のPV、いいですわ。
posted by ツネヒサ at 03:12| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 水曜どうでしょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毒をもって毒を制す

この記事を読んで、
「あー、なんだ。素晴らしいことじゃないか」
と思ったのは僕だけでしょうか?

江本のような、
野球もろくすっぽ観ずに解説者面してる政治屋崩れがいなくなれば、
ニッポン放送の野球中継もよほどマシになると思うんですが。
どうでしょう亀渕社長?

……というより、この記事にでているメンツが、
ニッポン放送で番組を持っていること自体知りませんでした。
posted by ツネヒサ at 02:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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