2006年02月07日

たまの更新がこれか

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060207k0000m010133000c.html

いやいや、あんたは馬鹿だよ。極めつけの(笑。
すげえなあ。
こんなのが国家の『顔』ですよ。
いやあ、マジで恥ずかしい(笑。
こんな馬鹿でもじいさんは吉田茂、高祖父は大久保利通。
遺伝子というものがただのコピーシステムじゃないってのを教えてくれますね。
生命の神秘。

あ。でもですね。
最近の一番の衝撃はリキボノスプラッシュ63。
これ→http://courage.chips.jp/gifimage/0122/bono.gif
曙はプロレスではほんとに輝いてるなあ……。

posted by ツネヒサ at 03:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

愛を求めて傷つくときは

a・chi-a・chiの『step』はねえ、もう死ぬほど名曲。
これ歌ってたのが高校生の時だってんだから……。

ということで、ええ、
なんか書きかけの文章やらなにやらを放置しつつ、
久しぶりにblogなど書いておりますよ。
明日には関東の平野部にも雪が降るなんつって、
おまえこの野郎、関東なんてほとんど平野じゃねえかよ。
でもまあ、あのだだっ広い平野部に降るってんなら、
けっこうな天気なんでしょうなあ。
起きられるかしら。

ま。
精神的に凹んだときに聴く曲というのはいろいろあるんですけど、
この『step』は別格かなあ。
『魔神英雄伝ワタル』っちゅーアニメの最初の主題歌で、
この歌あってこそのワタル、というくらいにイメージを決めちゃった曲。
a・chi-a・chiの声は色褪せねえなあ……。

アニメソングと聴くと、
自称一般人などは薄笑いしたり苦笑したりするモンですが、
80年代のそれは、「アニメソング」として、
そしてもちろん「音楽」として非常に洗練されたものが多い。
なんかね、いまはタイアップ全盛なわけですが、
正直いまの子供は不幸だなあ……とか、
余計なお世話って話ですが、そんな風に思ってます。
古今東西、物語に音楽は付き物ですが、
所詮タイアップは「おまけ」にしかなりえないわけですから。
物語を時には勇壮に、時には悲しく盛り上げる劇伴ではないわけ。

あー、またおっさんくさいことかいちまったなあ……。
あとふた月でいよいよ三十路です。
posted by ツネヒサ at 03:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

あけましておめでとうございます

毎月更新に失敗!
……そう言う問題じゃないんですけど……。

東京もそこそこに寒い感じです。
posted by ツネヒサ at 00:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

空耳の丘

いやー、すっかり長い文章が書けなくなっております。

千葉ロッテマリーンズ優勝の記事は、
今週末の優勝パレードを見届けてからまとめたいと思います。
実は……いまだに実感がないんですよね。
こういった感覚は、時間がたつほど色濃くなってくるのかしらん、
なんて思ってますけど。

ということで、
ちょっとばかり時間ができたので、
家のPCにCDを片っ端からぶち込むという作業をしておりました。
まあ、それはいいとして、
久しぶりに掘り出してきたCDを聞く機会でもあったんですが、
データを取り込んでる間ずっと聞いていたのが遊佐未森でした。

遊佐未森という人の歌声を、
さらに言うなら「地図をください」という曲を初めて耳にしたのは、
僕が十四歳の頃でした。
シュワルツェネッガーが車を肩にかついで歩いてる、
あのカップヌードルのCMです。
「あー、変わった声のひとだなあ」
そんな曖昧な第一印象とともに、
ファーストコンタクトは終了。
何しろ中学生。ネットもない時代に、
あのCMの曲は誰がうたっとんのよ?
なんてことは調べようがない(と思っていた)わけです。

ところがまあ、世の中は上手くできているんですね。
「あのCMの曲、誰が歌ってんだろうなあ」
ある日、そんなことを考えながらつけたラジオから、
いきなり「あの曲」が流れるじゃないですか。
ひっくり返るほど驚いた僕は、
録音には成功したものの、肝心の歌手名を聞きそびれる始末。
慌てると判断力が減衰するのはいまに始まったことじゃないですが、
それにしても間の抜けた話で、
十四歳の僕に残されたものは、
冒頭数十秒分が欠けたエアチェックテープだけだったわけです。

それから数年して、
僕は大阪から長野へ引っ越し、
高校入学という人生の転機に突入していました。
相変わらずカセットテープには半端な音源しか残っておらず、
あの「変な声」の女性歌手が誰だかわからないまま。
いま考えると、
自分の周囲に漂ってる情報量は劇的なまでに少なかったんだなあ、
なんてな感慨もわいてきますが、
まあとにかくなーんにもわかんなかったわけです。
そしたら、ある日部活の先輩が言うわけですよ。
「やっとでたよユサミモリの新譜!」
「ユサミモリ? なんすかその変な名前」
そしたら先輩は僕の頭をひっぱたきながら言いましたね。
「昔カップヌードルのCMで歌流れてただろ」
「……もしかしてシュワルツェネッガーの?」
「そうだよ」
十分後、僕は先輩から、
なかば無理矢理CDを借り出す約束を取り付けたのでした。

まあ、世の中は上手くできてるわけですよホント。
僕が遊佐未森にたどり着いたとき、
彼女はすでに5枚のアルバムを発売済み。
思えば、ずいぶん出遅れた出逢いだったわけですが……

その後の話はまた明日。
posted by ツネヒサ at 03:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

帰ってきた

……終わったかな?

とりあえず、後は年末進行を乗りこなすだけ。
あ、今月はもう一山あったかな?

まあ、なんとなく無事に新年を迎えられそうです。
posted by ツネヒサ at 03:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

仕事も酣……

いやあ……なんでこうも終わらないんだろう。

まあ、こんな記事がまた出てたわけですね。
過去に中曽根が言って散々嘲弄された発言を、
まーったく同じ内容で繰り返す。

麻生太郎というヒトは、
実は馬鹿を装っているだけだと思っていましたが、
本当に心底から馬鹿だったのだなあと深くうなずいた次第です。

過去の事例からなにも学ばず、
自分の智慧が全能でないことを知らず、
自分の発言が他者にどれだけ影響を与えるかを想像できず。

いやいや、とてもためになる反面教師です。
これからもその馬鹿面をさらしていただきたい!
その度にあなたの子羊たる国民は、
襟を正して己を省みることでしょう。
ガンバれ麻生太郎!
でも、首相にはならないでね。
近衛文麿や森喜朗以上の無能宰相はゴメンだ。

……ってオイ!
外相か! 外相なのか!
自分の生まれ育った国家の姿すら把握できないこのヒトが!
外務大臣!
もうだめだ!

……さて、このすさんだ書き込みがいつまでつづくのか。
はやく仕事片づけよう。
posted by ツネヒサ at 01:08| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

あと3回寝ればプレーオフ

ということで、
奇跡的に3戦ともチケットが取れたので、
幕張にこもって見て参ります。
仕事をなんとか片づけるべく、
毎日ドタバタです。

村上ファンドのタイガース闖入と、
相も変わらず自分の価値観に反するものは全部拒否のナベツネ。
今年のオフも無駄に荒れそうですが……、
ナベツネ、お前はいつから球界の代表になったんだ?
八百長が葉巻吸って歩いてるようなお前に、
そもそもファンはなにも望んじゃいないんだよ。

球界の改革は、すくなくとも読売においては絶望的。
posted by ツネヒサ at 05:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

義なる者の上にも、不義なる者の上にも

昨日の続き。

会社にデータを持ってって、
夜中にゴソゴソと会社のPCで聴いております、
槇原敬之の『Listen to the Music 2』。

矢野顕子の『ごはんができたよ』を聴いたのは何年ぶりか……。
昔、大学の受験勉強に追われまくっていた真冬の真夜中に、
ラジオで聴いて以来かなあ。

部屋のストーブにかけられた薬缶がシュンシュン鳴るだけの、
ほかにはラジオだけが流れる静かな部屋の中で、
この曲を聴きながらボーゼンとしてた記憶があります。
たぶん、それ以来。

夕暮れ、どんどん薄暗くなっていく神社の境内で、
バカみたいに草野球に明けくれていた小学生の頃とか、
好きな女の子と、暗くなってく学校の帰り道を、
あまり会話もせずに一緒に帰った中学生の頃とか、
そんな風景が、聴くたんびにちょっとずつ、
遠い時間の向こうから帰ってくる。

いい人の上にも 悪い人の上にも
静かに夜は来る みんなの上に来る


すげえなあ、矢野顕子。すげえなあ、槇原敬之。
――なんて感嘆に暮れていたら、
おかげで仕事が終わりませんでした。わはは。

しかし、原曲のバックはYMOの面々が全力参加ですね。
初めて知りましたわはは。
posted by ツネヒサ at 03:39| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

詩、唄、歌。

iTMSで、気になっていた槇原敬之の新譜、
『Listen to the Music 2』を買ってみました。
ひとえに、
中島みゆきの『ファイト!』がカバーされてるからなんですけども。

中島みゆきの最高傑作である(といまだに思っている)この曲を、
槇原敬之がどうやって唄っているのかと興味津々でしたが……。
やられました。泣いた。
少なくとも、どちらかのファンであるなら買いです。
あふれ出る情念を抑えかねて、
声を押さえ込むように唄うあの中島節ではなく、
あくまで槇原敬之が自身の歌で唄っています。
しかし、それでも胸に迫ってくる思いの波。
名曲ってのは、
やっぱりオリジナルの唄い手を離れても名曲なんですね。
当たり前のことを至極当然に納得させてくれた槇原敬之は、
やっぱりすげえなあ、と思った次第。

あ、矢野顕子の『ごはんができたよ』、
シンディー・ローパーの『Time after time』、
オフコースの『言葉にできない』のカバーも最高です。


それにしても、iTMS。
曲の揃えに関してはまだまだ不満ですが、
たまーに意外な曲があったりして侮れません。
Chee'sの『スナップショット』とか思わず……。
正真正銘のgirl's Popなんだ! 
と主張しても誰も分かってくれなかったなあ。
B級アイドルソングやっぱいいなあ。
中島礼香の『ハートのつばさ』もいれてくれんかなあ。
posted by ツネヒサ at 02:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

フィールド・オブ・ドリームス

マウンドに小宮山がいて、サードには初芝がいる。
今日のホークス戦、9回表の守備での光景です。

マリンスタジアムで幾度となく観た、
当たり前のようなこの光景が、
もうすぐ観られなくなります。

9月22日。
現ミスター・ロッテ、
いや、初代ミスター・マリーンズ。
初芝清。
最後のペナント・ホームゲーム。

夢のようだったフィールドの世界が、
明日終わります。

その背中を、
見届けてきます。

CIMG0567.JPG
posted by ツネヒサ at 01:44| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。