2010年03月12日

さからうものはしけい。がはは。

今日は愚痴!

千葉ロッテマリーンズ球団副代表、石川晃。
こやつが球団の副代表である以上、チームに未来は無い。

昨年から確信しておりましたが、開幕前だというのにさらにその意を強くせねばならいないとは! いやー、勘弁して。
勇んで渡米してったわりには「狙ってた選手と全部折り合いつかなかった。テヘ」でなんら成果も上げずに帰国。さすが、札束と地元囲い込みという特殊空間だけでしか発揮できない名スカウトスキルをお持ちだけのことはある! 根本からなに学んだんだ? 裏金工作だけか?
どう考えても必須戦力だったシコースキーに、屈辱的な交渉条件を突きつけて事実上の解雇。すばらしいね。その結果がなんだ、クソみたいなブルペンの完成だぜ。
こいつがGMだってんだからほんとに素敵な話だ畜生!

……でも結局観に行っちゃうんだけどね!
声を枯らして応援しちゃうんだよ。困るよね。さすがにファンやって16年も経つと離れられんよねなかなか。
あ、里崎は今年も応援しませんよ? 

さあ。
開幕は3月20日。
怒濤の三連敗に小遣い一ヶ月分!
でも出来れば唐川大嶺晋吾には頑張っていただきたい。
成瀬はほっといても勝つだろうし、ナベ俊は……うーん。
ローテ6人目に川越? いやー、ベンチの方針がまったくわからない。新しいチームを一から作り上げていくつもりなんて全くないのはよくわかるけど。

以上、愚痴終わり!
ラベル:マリーンズ
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2005年10月06日

あと3回寝ればプレーオフ

ということで、
奇跡的に3戦ともチケットが取れたので、
幕張にこもって見て参ります。
仕事をなんとか片づけるべく、
毎日ドタバタです。

村上ファンドのタイガース闖入と、
相も変わらず自分の価値観に反するものは全部拒否のナベツネ。
今年のオフも無駄に荒れそうですが……、
ナベツネ、お前はいつから球界の代表になったんだ?
八百長が葉巻吸って歩いてるようなお前に、
そもそもファンはなにも望んじゃいないんだよ。

球界の改革は、すくなくとも読売においては絶望的。
posted by ツネヒサ at 05:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

フィールド・オブ・ドリームス

マウンドに小宮山がいて、サードには初芝がいる。
今日のホークス戦、9回表の守備での光景です。

マリンスタジアムで幾度となく観た、
当たり前のようなこの光景が、
もうすぐ観られなくなります。

9月22日。
現ミスター・ロッテ、
いや、初代ミスター・マリーンズ。
初芝清。
最後のペナント・ホームゲーム。

夢のようだったフィールドの世界が、
明日終わります。

その背中を、
見届けてきます。

CIMG0567.JPG
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2005年08月29日

Johnny is back.

忙しかったせいか身体をぶっこわしてしまい、
先週はほっとんど使いモノにならなかったわけですが、
おかげで週末に備えて良い骨休めができましたよ。

週末。
そう、黒木が帰ってくる日曜日。

魂の主戦。
万年Bクラスのチームにあって5年連続フタ桁勝利。
本物の「エース」。
失われた三年間。
すべてを取り戻すための第一歩。
チームを勇気づける事になるはずの、
その一勝を。

今日は、なんですかね、
寝られませんでしたね。

夏休み最後の日曜日。
黒木復帰。
本拠地。

これで混まないはずはなく、やっぱり今季最多の客の入りでした。
チケットも当然ながら全席完売。
なんとかゲットしてもらった、
3塁側バックネットの切れるあたりの1階席に身を落ち着けて、
球場を見渡してみたらレフトスタンドの半分まで白い人たちが占拠。
開幕戦よりも遙かに凄いことになっていて、
球場全体の雰囲気もまったく普段とは違ってました。
重苦しいというか、緊張感があるというか、
そしてその中に、ジョニーが帰って来るんだという期待感。
そんなモノが渦巻いて、観客の間にうごめいてるわけですよ。
親子連れのお客さんも多かったんですけど、
子どもたちがね、凄く静かにしてるんです。
あー、いつもと違うって分かってるんだろうなあと。

正直なところ、この球場にいる人たちの中で、
どれだけの人がジョニーのあの姿を覚えているだろうか。
そういう不安もあったわけですよ。
ジョニーがいないこの3年の間にファンになった人にとっちゃ、
「ジョニー? 誰だよそれ。見たことねーよ」
って話なわけで。
17連敗目を喫したあの試合で同点弾を喰らって泣いてたピッチャー。
それだけなんじゃねーの。
そういう人の方が多いんじゃないかなあと思ってたわけですわ。

でも。
もうジョニーがグラウンドに出てきたら、
球場中がスタンディングオベーションですよ。
なんすかね、よけいな不安とかそんなもん考えてた自分が馬鹿でしたね。
分かってないとかそういうこっちゃなくて、
黒木という投手が持ってる空気が一瞬で球場を包み込んじゃったというか。

投じられた第一球。
球場からわき上がる大歓声。
あれは鳥肌モノでした。

試合後に、仰木監督が「あのていどの黒木を打てないようでは」
といったとおり確かに投球内容は苦しいモノで、
それでも最後の一本を許さずにこらえるあの姿。
ああ、黒木が帰ってきたと思いました。
去年はやはり再生途上の黒木だったんだなと。

よれよれながらも、
6回2/3を無失点で降板。
あとを受けた藤田の魂の3球で7回のピンチをしのぐと、
そのままゲームは勝利へ。

ヒーローインタビューの最中に、
小宮山が投げてよこした「本日の主役」たすきを掛けて、
ファンの声援に応えているジョニーの笑顔がマジ最高でした。
ようやく、第一歩を踏み出せたんだなあと。
そんな気がしました。

これから先、正直どうなるかはまだ分かりません。
ローテーションを再編してジョニーが先発陣に食い込むのか、
それとも谷間要員になるのか。

でも、今日の一勝はチームを再加速してくれそうな勝ちでした。
自分の目で、耳で、肌で今日の試合を観ることができた。
それだけで、今年1年分の幸運を使い果たした気分。

ジョニー、お帰り。
またこれからもよろしく。
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2005年06月30日

七転八倒

ということで、千葉で首位決戦が行われていたわけですが、
当然見に行くこともかなわず、という二日間でした。

交流戦優勝であきらかに一息ついてしまったかもめーずナインに対し、
ホークスナインは追う側の有利さ、モチベーションの高さを発揮して、
交流戦前よりも明らかに調子をあげて乗り込んできたわけで、
むしろ思ったよりも差を付けられなかった連敗、という印象。
……冷静になってみれば、ね。

そらもう、試合中は怒り心頭ですよ。
エースはもう称号剥奪モノのチキンなピッチングを披露してあっさり粉砕、
打線もさしたる工夫も見せることもなく、
まるで重圧に負けたかのような凡退の繰り返し。
今江、西岡がそんなモノ関係ないとばかりに良いプレーを見せていたのとは、
えらく対照的な中堅連中を見ては歯ぎしり……とまあそんな感じです。
(仕事中じゃなかったのか)

正直なところ、「地力」の差はやっぱりそんなに大きくないのかな、
という意外な印象を受けたのもたしかで、
いよいよプレーオフが楽しみになってきましたよ。
2位フィニッシュならなんとか4.5ゲーム差以内に、
1位フィニッシュならなんとか5ゲーム以上つけて。

とにかく、ベニーの復調、
そして渡辺の復帰が待たれるところです。
清水? 正直今年は不調のまんまかなあ……という予感でいっぱい。
うーん。
posted by ツネヒサ at 01:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

さあ、しっかり狙いをさだめて

ずいぶん久しぶりな書き込みになってしまいました。
おかしいなあ……手軽に書き込みをするためにblogにしたはずなのに、
なんて思ってるうちにふた月ですよ。
さぼりすぎですね。

ということで、
本日は千葉ロッテマリーンズが、
インターリーグの初代チャンピオンになった日、
ということで記念に書き込んでおります。
というか毎日書きなさいよ。

それにしても、本当に強いですマリーンズ。
正直に言いますが、絶対4月までだと思ってたんですわ。
でもね、この十年見てきたチームとは明らかに違うなあ、
と思ったのは、交流戦直前の福岡での3連戦。
「……このチームはホントに強くなったのかも」
って思わせるオーラがあったんですよ。

今年突然強くなった、と相変わらずマスコミでは言ってますが、
昨年のオールスター以降の勝率は、
ホークスに次いで二位なんですわ。
昨年後半から、この強さはすでに発揮されていたわけです。

仕事にも少し余裕が出てきて、
たまった試合の映像も徐々に消化できそうです。
またいろいろ書いて行ければいいんですが。
posted by ツネヒサ at 01:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

首位攻防……甘美な響き……

【4月16日 対ホークス5回戦】
福岡ホークス 4−3 千葉マリーンズ

【4月17日 対ホークス6回戦】
福岡ホークス 1−4 千葉マリーンズ

第2戦は、清水が本塁打三連発を喰らった以外は完璧で、
これさえなければ……という試合になってしまいました。
うーん、清水はこういう試合で勝てない……松坂っぽくなってきたなあ。
ピッチング自体は凄く良いんですけどね。どうも勝ち運がないです。

第3戦は渡辺のピッチングに尽きます。
昨年チーム最多の12勝をあげた訳ですが、今季はさらに良化した印象。
怪我さえなければフタ桁は堅いでしょう。
昨年からつづく「連敗ストッパー」役は今年も健在。
小坂のホームランには感激。


結局福岡に乗り込んでの首位攻防戦は、
(まあ、この時期に首位もクソもないわけですが)
1勝2敗と負け越しまして通算対戦成績をタイに戻されました。
僕のこれまでの経験からして、マリーンズは大抵ここからズルズル行くんですが、
なんと今年は連敗を『2』で食い止めましたねえ。
驚きました(いやホント)。

千葉ロッテマリーンズというチームは、
勢いに乗れば連勝、しかしそれが止まるとズルズル連敗、
という弱いチームの典型的なパターンでこれまで戦ってきましたから、
正直、自力を見ればリーグトップのホークスに連勝を止められたときは、
「ああ、ここからまた長い暗黒の日々が……」
とか思っちゃったりしてたんですけどね。いやー、勝ちましたね今日。
チームが成長してるんだなあ、とファンは実感したんじゃないでしょうか。

それにしても、清水は大事な試合でポカをやることが多いですね。
力は安定してるし、たぶん能力も球界最上位クラスだと思いますが、
なんでしょうかね、力みすぎてドカンと打たれてる印象があります。
ふだん打線がぜんぜん援護してあげないせいかもしれませんが……。

対照的に、渡辺が投げる試合はなぜか打線も活発、という事が多いせいか、
彼はいつもマイペースで飄々と投げてる印象です。
ヒットは打たれても点は取られず、気づけば敵打線を圧倒、
というパターンを今年も数多く見ることになりそうです。

好調すぎた打線がここにきて落ち着いてきました。
ここで投手陣に何とか踏ん張ってもらって、
4月は最低でも五割以上で突破したいところでしょう。
でも、明日からは札幌でファイターズ戦。
イーグルス投手陣によって覚醒させられてしまったあの打線相手に、
どこまでやれるか不安ではありますが……。

それにしてもイーグルス。
三番鷹野、四番吉岡、五番カツノリですか……キツイなあ。
これで「打線はマリーンズやファイターズ以上」と田尾に言われるのは心外(笑。
posted by ツネヒサ at 01:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

4月15日の試合結果

【4月15日 対ホークス4回戦】
福岡ホークス 7−4 千葉マリーンズ

中継ぎ陣がばかすか打ち込まれ、6連勝でストップでございます。
先発小野は一巡目まではパーフェクトでしたが、
二巡目から打ち込まれて逆転を許してしまいました。
んー、決してホークス打線にうち崩されたわけじゃないんですが、
打ち取った当たりがヒットになるというのは、
倉持さん風にいえば「投手の負け」なんでしょうなあ。
その後、高木、山崎、山北とリリーフ陣が失点を重ね、
打線も追いすがったんですが振り切られました。

それにしたて、三瀬は今年もいいですなあ。
監督があの王“ピッチャー鹿取!”貞治なので、
いつ潰れてしまうか心配ですけども……大丈夫かなあ。

宮地のレーザービーム(これもすっかり定着したな)も凄かった。
あの位置で捕球して、西岡の足でも刺されてしまうともうお手上げ。
まあ、今日は力負けでしたねえ。
ベニーの2ランと、福浦の4安打が眼福でございました。

明日だ明日!
posted by ツネヒサ at 02:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

雨でも止まらなかった

【4月13日 対バファローズ4回戦】
千葉マリーンズ 4−3 バファローズ

5連勝ののち、雨のために立てつづけに2戦中止となった、
仕切直しの一戦でした。
波に乗っているとき、あるいは連敗しているときに、
こういった雨天中止は流れを変えることが多いのですが、
マリーンズに関してはとまらず6連勝となりました。

今季はセラフィニがとても良いですね。
昨年後半に見せていた威力のある速球と、
ときおり腕を下げて放るスライダーやチェンジアップで、
緩急自在の素晴らしいピッチング。
まあ、100球病ともいうべきスタミナのなさが唯一の欠点でしょうか。
(阪神にいた湯舟みたいですなあ)

そのセラフィニの球威が急減した7回に、
やっぱりバファローズ打線に捕まってしまい一時は同点となりましたが、
8回裏にイ・スンヨプの値千金の弾丸ライナーホームラン。
んー……ひょっとしたら本当に目覚めてくれたのか。
眠れる獅子が目を覚ましたためしがないんですが、
今回はひょっとするとひょっとするかも。

小林雅が相変わらずの不安定さでしたが、
(昨年のトラウマがまだ尾を引いているのかしらん?)
それでも何とか抑えて勝利、という筋書きでありました。

藤田番長、開幕からいまだ無四球で被安打ゼロ。凄すぎ。
デビューイヤーも凄まじかった藤田ですが、
今年はそれ以上にやってくれそうです。
速球がキレキレで惚れ惚れ。

去年までであれば、終盤に追いつかれた試合は落としていたわけで、
今年はマリーンズナインに地震がみなぎっているように見えます。
映像に映るベンチの中の風景も、
みんなが笑顔で盛り上がっているし。

さて、明日からは敵地福岡でホークス戦です。
意外にドームでは活発に打つマリーンズ打線。
今年はどうなんでしょう……。
posted by ツネヒサ at 02:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

ご、五連勝ですか……

とりあえず、対日ハム三連戦をまとめて。

【4月8日 対ファイターズ1回戦】
千葉マリーンズ 8−2 北海道ファイターズ

【4月9日 対ファイターズ2回戦】
千葉マリーンズ 10−2 北海道ファイターズ

【4月10日 対ファイターズ3回戦】
千葉マリーンズ 5−1 北海道ファイターズ


ホントに三タテしてしまいました……。
三戦とも先発が安定で、リリーバーを調整登板させる余裕ぶり。
打線も結局この三連戦すべてでフタ桁安打と、
依然投打がかみ合いまくっております。

去年と同じ轍を踏むんじゃないかとドキドキしていたわけですが、
(去年の十連敗は、ファイターズ戦から始まったのです)
そんなファンの心配もどこ吹く風の圧倒ぶりでした。
まあ、ファイターズの打線がえらく低調だったうえに、
マリーンズの天敵たる高橋信二が不在だったのが大きかったとは思いますが、
それにしても、繋ぎを重視したいまの打線は素晴らしいです。

さて、これで全球団と対峙した訳なんですが、
ホントにマリーンズだけが好調ですね。
他の5球団は、期待された戦力の故障や不調で、
いまはまだ調整段階という感じです。
(イーグルスは、なにしろ今年からできた新球団ですから、
 ちゃんと戦えという方が無理です。
 今年は、チームとしてまとまっていくだけで精一杯でしょう)
たとえるなら、ほかのランナーが靴ひもの調整をしてる間に、
マリーンズだけが全力でスタートしちゃったイメージ?

思えば2001年も、エース黒木の凄まじい活躍もあって、
6月の段階でも結構いい位置にいたんですが、
黒木が故障するのと同時に失速していきましたね……。
ただ、今年は絶対的なエースに頼るチームではないので、
たとえ誰かが故障しても、その穴を埋める戦力がちゃんと出てきそうです。
それに、昨年のマリーンズは、主力級にほとんど故障者を出してないのも強み。

たぶん、今年のマリーンズが本物かそうでないかは、
5月のゴールデンウィーク明けにわかると思います。

……しかし、やっぱり不安だわ。
勝ち慣れてないチームのファンってのも難儀なモンです(笑
posted by ツネヒサ at 03:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

4月5日、6日の試合結果

【4月5日 対ライオンズ2回戦】
千葉マリーンズ 12−4 ライオンズ

左腕・加藤康介の復活をかけた試合で、
前日の沈黙ぶりとはうって変わった打線の爆発もあり快勝。
西岡は4安打で3打点。打棒炸裂でございます。

今季のライオンズは、松坂、西口、帆足の三本柱以外は今のところ不調。
ブルペンスタッフも元気ないですね。
しかしまあ、このチームがこのままでいるはずがないわけで、
勝てるうち勝っておきましょうホント。
伊東監督って、失敗した投手に容赦ないですなあホント。

マリーンズの次代を担う西岡、今江の初アベックアーチ、
小宮山の魔球“シェイク”も公式戦初披露と、
ファンにはたまらん試合でございました。
あと、怪我に泣かされ続けてきた大塚が、
ここにきて近年にない順調な仕上がりっぷり。
彼が一年を通して安定した力を発揮できれば、
マリーンズの外野手も戦力が整ってくるわけですが……。

あ。イ・スンヨプ初HR忘れてた。


【4月6日 対ライオンズ3回戦】
千葉マリーンズ 15−4 ライオンズ

小野晋吾、6回を3失点まとめて見事2勝目。
前日以上の打線の援護もあって、割合余裕で投げていた感じ。
まあ、大塚の超好守にも助けられたシーンがありましたけど。

連日の打棒爆発を見せたマリーンズ打線ですが、
なんだかだんだん去年と同じパターンになってきてますなあ。

10試合消化時点で7勝3敗で「すげえ! 今年はやっぱちがうぜ!」
→疾風怒濤の十連敗……

投打の戦力の厚みは去年より遙かに増しているので、
大型連敗はあまりないと思いたいですが……。
このチームのファンをやってると、思考が後ろ向きになりがち(笑。

さて、イ・スンヨプ連日の本塁打炸裂。
ベニーも復調を思わせる満塁弾。
今江、西岡の若武者コンビは依然活発と、
打線はほぼ全員が好調でございます。
現在のスターティングメンバーの調子が落ちてきたときに、
ベンチを温めているベテランたちが奮起できるか。
そこらへんがひとつポイントになってくると思いますが……。

投手陣のほうでは、山北が制球に不安を見せて降板も、
そのピンチを山崎健がきっちりと抑えて健在ぶりをアピール。
うーん、かつて広島で(一年だけ)活躍した山崎健が、
いまこうしてマリーンズで投げてるのはちょっと不思議な感じ。

追記。
今日(4月7日)の阪神−広島戦。
投手・広池の盗塁にやられました。感動。
凄いなあ……勝つって執念がにじみ出るプレイでしたね。
直後にシーツ先生に打たれちゃいましたが、
あのプレイで広島は勝ちを呼び寄せた感じでした。
というか、開幕して一週間経ってないのに、
こんなに壮絶な肉弾戦を繰り広げてて大丈夫なのか、広島……。
これ以上怪我人が出ないことを祈っております。広島ファンじゃないけど。
posted by ツネヒサ at 03:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

三日分まとめて

【4月2日 対ホークス2回戦】
千葉マリーンズ 4−5 福岡ホークス

一度は諸積の2点タイムリー2ベースなどで同点に追いつくも、
その後薮田が勝ち越しを許し敗北。

打ち崩せそうになかった新垣を、
ベテランたちが叩いて引きずりおろしたのは痛快でした。
初芝が登場したときの球場の歓声は凄いですね。
今季はほぼ代打に専念、ということになっていきそうですが、
彼がネクストバッターズサークルにのっそりと現れると、
やっぱり心が躍ります。

成長しまくりの今江、西岡ら若手に、
堀、初芝、諸積といったベテランがかみ合っていけば、
今年はプレーオフ進出も確実ではないかと妄想しておりますが、さて……。

それと、久保のプロ初投球の大暴投。
なにやら往年の大エース、金田を彷彿とさせますなあ。
遅咲きの松坂世代ですが、さて、今季はどうでしょうか?


【4月3日 対ホークス3回戦】
千葉マリーンズ 5−2 福岡ホークス

この試合は球場で観戦。
小林宏の立ち上がりをホークスが叩くも、
その後マリーンズは3回裏に馬原を一気呵成に攻略し5点を奪取。
結局このビッグイニングが試合を決し、
マリーンズ見事に勝ち越しを決めました。

今江、福浦のタイムリーや馬原の自滅的野選(しかも悪送球)で一発逆転、
しかしその後は馬原をKOできず、結局完投させてしまいましたなあ。
今後のためにも、この試合でボコボコに叩いておきたいところでしたが。
世界のサダハル・オーは、
相変わらずボビーに苦手意識でも抱えてるんでしょうかね?
今季もしばらくはホークス相手に優位に戦えるかなあ、という印象。

小林宏は、初回の乱調ぶりが別人に見えるほどの投球でした。
清水、渡辺、そして小林宏はしばらく安定していそうです。
被打率もかなり低めで、今のところはホークスと互角の先発陣、
という評価に恥じない成績。
あとは、セラフィニ、小野の4、5番手がどれだけがんばれるか、ですね。

それから、今江の右打ちが地味に素晴らしい……。


【4月4日 対ライオンズ1回戦】

ライオンズ 2−1 千葉マリーンズ

誤審に救われ誤審で落とした、といった感じの試合でした。
セラフィニが前回以上の好投を見せるも、
打線の援護が全くないまま降板。
9回に獅子の守護神、豊田を攻めて同点に追いつくも、
その裏にまたしても薮田がサヨナラを許す……。
とまあ、そんな展開でした。

ダン・セラフィニはこのまま行けば、今季二桁確実でしょう。
重い速球に、たまに放り込む緩い変化球の組み合わせは抜群。
シコースキーがもし残っていてくれたら、
熱いスピリットに溢れた左右腕の助っ人コンビになってくれたでしょうねえ……。
(先日、彼にサインをもらって握手したんですが、でかくて温かい手でした。
いつの間にか凄いヒゲ面になって手びっくりしましたが)
マリーンズの頼りになる助っ人左腕って、ヒルマン以来?

それから、同点打を打った西岡も素晴らしかったです。
9回二死1、2塁で、相手は球界最高峰のクローザー。
最高にプレッシャーのかかるこのシチュエーションで彼の見せた表情がですねえ、
もうめっさ格好良かったわけですよ。
気合いというか殺気というか、
もう21歳の若造が出すオーラじゃなかったですね。
彼がグランド上で見せる礼儀正しさと、
いざ敵投手と相対するときの面構えのギャップが、
また大物感を漂わせてるわけですよ。
彼のプレーを観に球場へ足を運ぶ価値はありますね。

しかしこの対戦カード、今季も長い試合が多くなりそうですねえ。

posted by ツネヒサ at 03:29| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

4月1日の試合結果

【対ホークス1回戦 千葉マリンスタジアム】

 千葉マリーンズ 5−0 福岡ホークス

5連勝中のホークスをホームで迎撃、という状況の本日の試合。
先発は両チームとも開幕投手と言うことで、
予想通り泥沼の投手戦になりました……途中までは。

しかし! 7回裏、マリーンズの誇るファンタジスタ、初芝が2点タイムリー!
さすがですよ、ここ一番ってときに輝く眼鏡!
今季初安打が貴重な追加点になりまして、つづく堀もタイムリーと、
本日はベテランデーの様相。

投げては、先発の清水が今季早くもチーム2個目となる完封で初勝利!
うーん、言うことないですね。
ここまで、去年と全く同じ星勘定できてるのが不安ですが。
(なにしろ7勝2敗から怒濤の10連敗ですから)

もちろん、昨年シーズン1位のホークス相手ですから、
あんまり浮かれたことも言えないですね。
明日の予告先発は、渡辺俊介。
個人的に史上もっとも嫌いなプロ選手、新垣が相手です。
なんとかブチのめしてやりたいところですが……。

posted by ツネヒサ at 05:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月31日

3月30日の試合結果

【対オリックス3回戦 大阪ドーム】

 オリックス 2−3 千葉マリーンズ

ちっと仕事がばたついて、まともに更新できておりません。
それでも野球はしっかり観ているわけですが……。

さて、今日も大阪ドームは引き締まった良い試合でした。
マリーンズの小野晋吾と、バファローズのユウキ。
ともに復権をかけるシーズンになりますが、
今日に限って言えば二人とも今季はかなりやりそうな印象。
小野は持ち味の打たせて取る投球が冴え、
ユウキも速球と変化球の緩急で打者をあっさり討ち取っていく好投。

とくにユウキはマリーンズに好相性でもあるので、
今日は正直完封喰らうかなと思っておりましたが、
我らがフランコ先生が起死回生の逆転弾を放って勝利しました。
まだユウキはスタミナが少し戻っていないのかな?

オリックス打線はまだ打棒不調で戦力的な分析はできませんね。
ブランボーが地力を発揮して、谷が中核に座るとどうなるんだろう……。
今年もオリックスには苦戦しそうです。

しかしまあ、夜中に録画した試合映像見てるとなんだか寂しいですね。
(大阪ドームの客の入りも壮絶でしたが)
野球は、球場で観るのが一番ですなあ。
posted by ツネヒサ at 03:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

3月29日の試合結果

【対オリックス2回戦 大阪ドーム】

 オリックス 3−4 千葉マリーンズ

……今節でどうも大阪ドームはラストみたいですね。
スカイマークスタジアムに一度行ってこようかしらん、今年は。

いま安心して試合を任せられる唯一の先発左腕、セラフィニが好投。
そいでもって期待の若手、今江が早くも第1号を叩き込んだりで大活躍。
んー、素晴らしい。
まだ、たった4試合を消化しただけなので何とも言えませんが、
ようやくマリーンズにも世代交代の波が訪れてくれそうです。
西岡は相変わらず好調維持。長打率が1.000か……すごいな。

この3連戦で勝ち越して、久方ぶりに貯金と行きたいところですねえ。
とりあえず、実際の試合映像は見ていないので考察はパスです。
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2005年03月29日

3月28日の試合結果


【対オリックス1回戦 大阪ドーム】

 オリックス 5−2 千葉マリーンズ

……1回表の攻撃は、昨日を彷彿とさせたんですがねえ……。
とにかく、3番4番が機能していないのが論外。
1番2番が機動力を発揮しても、
クリーンナップがなにも仕事できないのでは意味がないわけです。
福浦は春先に調子が出ないことが多いですが、
今年も同じパターンなのかしらん。

えー、オリックス。
代打大西ってなんだそりゃ!
投手陣はともかく、野手陣の層は確かに厚くなってます。
谷が欠場してても、迫力はぜんぜん落ちないですね。
6番水口がものすごくイヤらしいなあ……。
今年も『オリックス』には苦戦しそうです。
『バファローズ』には強かったのになあ。


posted by ツネヒサ at 02:19| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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