2005年04月18日

首位攻防……甘美な響き……

【4月16日 対ホークス5回戦】
福岡ホークス 4−3 千葉マリーンズ

【4月17日 対ホークス6回戦】
福岡ホークス 1−4 千葉マリーンズ

第2戦は、清水が本塁打三連発を喰らった以外は完璧で、
これさえなければ……という試合になってしまいました。
うーん、清水はこういう試合で勝てない……松坂っぽくなってきたなあ。
ピッチング自体は凄く良いんですけどね。どうも勝ち運がないです。

第3戦は渡辺のピッチングに尽きます。
昨年チーム最多の12勝をあげた訳ですが、今季はさらに良化した印象。
怪我さえなければフタ桁は堅いでしょう。
昨年からつづく「連敗ストッパー」役は今年も健在。
小坂のホームランには感激。


結局福岡に乗り込んでの首位攻防戦は、
(まあ、この時期に首位もクソもないわけですが)
1勝2敗と負け越しまして通算対戦成績をタイに戻されました。
僕のこれまでの経験からして、マリーンズは大抵ここからズルズル行くんですが、
なんと今年は連敗を『2』で食い止めましたねえ。
驚きました(いやホント)。

千葉ロッテマリーンズというチームは、
勢いに乗れば連勝、しかしそれが止まるとズルズル連敗、
という弱いチームの典型的なパターンでこれまで戦ってきましたから、
正直、自力を見ればリーグトップのホークスに連勝を止められたときは、
「ああ、ここからまた長い暗黒の日々が……」
とか思っちゃったりしてたんですけどね。いやー、勝ちましたね今日。
チームが成長してるんだなあ、とファンは実感したんじゃないでしょうか。

それにしても、清水は大事な試合でポカをやることが多いですね。
力は安定してるし、たぶん能力も球界最上位クラスだと思いますが、
なんでしょうかね、力みすぎてドカンと打たれてる印象があります。
ふだん打線がぜんぜん援護してあげないせいかもしれませんが……。

対照的に、渡辺が投げる試合はなぜか打線も活発、という事が多いせいか、
彼はいつもマイペースで飄々と投げてる印象です。
ヒットは打たれても点は取られず、気づけば敵打線を圧倒、
というパターンを今年も数多く見ることになりそうです。

好調すぎた打線がここにきて落ち着いてきました。
ここで投手陣に何とか踏ん張ってもらって、
4月は最低でも五割以上で突破したいところでしょう。
でも、明日からは札幌でファイターズ戦。
イーグルス投手陣によって覚醒させられてしまったあの打線相手に、
どこまでやれるか不安ではありますが……。

それにしてもイーグルス。
三番鷹野、四番吉岡、五番カツノリですか……キツイなあ。
これで「打線はマリーンズやファイターズ以上」と田尾に言われるのは心外(笑。
posted by ツネヒサ at 01:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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