2005年04月16日

終わりは、始まりへとつづく

本日は新生『ドラえもん』の第1回放映でしたなあ。
会社でちらっと見ただけで、まだ録画したビデオは見てないんですが、
声の違和感は余りありませんでしたねえ。
ドラえもんがちっと大山声に引きずられてるという印象で、
水田声独自の色が出るのはまだこれからという感じでしたけども。

まあ、ちゃんと見てみないと何とも言えないんですけど、
映像の方はいろんなチャレンジをしていたみたいですねえ。
凹んだときのドラちゃんのヒゲの下がりっぷりとか、
何かにつけて露出するのびちゃんの尻とか、
そのへんに藤子Fテイストがバリバリに出ていて、
この辺はかなり好感が持てました。
ドタバタした動きもなかなかにステキでした。

ただ、やっぱりこれまでのアニメ版とは大幅に変わった、
という印象がどちらに転ぶかでしょうね、今後は。
誠実に作品を作っていけば大丈夫だとは思いますが。

アニメーションという世界のクリエイターたちが、
『ドラえもん』というコミックから新たになにを作り出していくのか、
それはホントに楽しみにしています。
藤子F先生と、これからのスタッフたちが作り出すモノが異なるのは当然です。
その違いの中に、新しいおもしろさが出てくれば良いなあ……。

「原作に忠実に」なんてことは、むしろ足枷にしかなりません。
「原作を活かした新しいおもしろさ」を目指して欲しいところです。

まあ、原作のおもしろさをうまくアニメに変換してくれたのが、
『エスパー魔美』『チンプイ』『21エモン』の三本だったと思っていますが……
この辺は藤子Fファンからいろいろ異論が出そうですなあ(笑。

とくに21エモンはほんとに好きな作品で、
DVD−BOX早いとこ出せやこのボケ! というところなんですが、
これも書き出したら長いのでまた機会を改めて。
ゴンスケとモンガーの馬鹿漫才は最高ですよ、ホント。

あ、野球の話の続き書いてないや。
posted by ツネヒサ at 03:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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