2005年04月08日

4月5日、6日の試合結果

【4月5日 対ライオンズ2回戦】
千葉マリーンズ 12−4 ライオンズ

左腕・加藤康介の復活をかけた試合で、
前日の沈黙ぶりとはうって変わった打線の爆発もあり快勝。
西岡は4安打で3打点。打棒炸裂でございます。

今季のライオンズは、松坂、西口、帆足の三本柱以外は今のところ不調。
ブルペンスタッフも元気ないですね。
しかしまあ、このチームがこのままでいるはずがないわけで、
勝てるうち勝っておきましょうホント。
伊東監督って、失敗した投手に容赦ないですなあホント。

マリーンズの次代を担う西岡、今江の初アベックアーチ、
小宮山の魔球“シェイク”も公式戦初披露と、
ファンにはたまらん試合でございました。
あと、怪我に泣かされ続けてきた大塚が、
ここにきて近年にない順調な仕上がりっぷり。
彼が一年を通して安定した力を発揮できれば、
マリーンズの外野手も戦力が整ってくるわけですが……。

あ。イ・スンヨプ初HR忘れてた。


【4月6日 対ライオンズ3回戦】
千葉マリーンズ 15−4 ライオンズ

小野晋吾、6回を3失点まとめて見事2勝目。
前日以上の打線の援護もあって、割合余裕で投げていた感じ。
まあ、大塚の超好守にも助けられたシーンがありましたけど。

連日の打棒爆発を見せたマリーンズ打線ですが、
なんだかだんだん去年と同じパターンになってきてますなあ。

10試合消化時点で7勝3敗で「すげえ! 今年はやっぱちがうぜ!」
→疾風怒濤の十連敗……

投打の戦力の厚みは去年より遙かに増しているので、
大型連敗はあまりないと思いたいですが……。
このチームのファンをやってると、思考が後ろ向きになりがち(笑。

さて、イ・スンヨプ連日の本塁打炸裂。
ベニーも復調を思わせる満塁弾。
今江、西岡の若武者コンビは依然活発と、
打線はほぼ全員が好調でございます。
現在のスターティングメンバーの調子が落ちてきたときに、
ベンチを温めているベテランたちが奮起できるか。
そこらへんがひとつポイントになってくると思いますが……。

投手陣のほうでは、山北が制球に不安を見せて降板も、
そのピンチを山崎健がきっちりと抑えて健在ぶりをアピール。
うーん、かつて広島で(一年だけ)活躍した山崎健が、
いまこうしてマリーンズで投げてるのはちょっと不思議な感じ。

追記。
今日(4月7日)の阪神−広島戦。
投手・広池の盗塁にやられました。感動。
凄いなあ……勝つって執念がにじみ出るプレイでしたね。
直後にシーツ先生に打たれちゃいましたが、
あのプレイで広島は勝ちを呼び寄せた感じでした。
というか、開幕して一週間経ってないのに、
こんなに壮絶な肉弾戦を繰り広げてて大丈夫なのか、広島……。
これ以上怪我人が出ないことを祈っております。広島ファンじゃないけど。
posted by ツネヒサ at 03:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。