2005年03月23日

背番号は26。

えー、昨日(書いてる時点では一昨日ですが)、
千葉マリンスタジアムに行って来ました。
カードは、読売ジャイアンツVS千葉ロッテマリーンズ。
マリーンズはこれがOP戦ラストゲームでした。

結果はご存じの通り、10対1で圧勝。
2階内野席で相も変わらずキャーキャー観戦してたんですが、
今日は勝ったことよりも、試合内容自体が楽しくて仕方なかったです。
巨人先発の工藤は、
制球に苦しんでいるのが遠くからでもはっきりわかるくらいに酷くて、
正直あのくらい打てない方がどうかしてる、というレベル。

それよりも、
去年までのマリーンズからは想像もできない機動攻撃ですよ、
感動すべきは。
西岡、今江、代田2、そして新戦力のパスクチまでもが盗塁成功と、
目の前で展開される光景がしばらく信じられませんでした。
とくに代田は、解雇の原因となった怪我を負ってしまった、
あの一昨年の最終戦を観戦してたこともあり、
見事復帰した今年は一昨年以上に注目していたわけですが。
この日は、たった二球で一塁から三塁に到達するという韋駄天ぶり。
正直泣きそうになってました、あの時(笑。
今年こそは、その類い希なる快速で、
敵チームのバッテリーをかき回してほしいです。
走者がバッテリーを牽制できない、
というプロにしてはアレすぎるマリーンズの欠点が、
これで解消されればいいんですが。

で。
あれだけめった打ちを喰らわせていたマリーンズ打線が、
国民的大打者のイ・スンヨプ先生が代打で登場してからはノーヒットと、
去年を彷彿とさせるシュールすぎる展開もありましたが、
とにかく楽しい試合でしたね。
「今年のベストゲームを観てしまったのではないか」
という恐怖はあるんですけどね……。

06.JPG

↑ファンの背番号「26」を背中にあしらったユニフォームを、
 選手全員でスタンドへお披露目に行ったシーンです。
 このあと、ボビーがユニフォームをベンチにかけるシーンが
 オーロラビジョンに大映しになってちょっと感動。

07.JPG

↑試合後に開催されたミニ・フェスタのおかげで、
 グラウンドへと降りることができました。
 これは3塁側ベンチですね。

08.JPG

↑サイン会では平下選手にサインをもらったり。
 花粉症でけっこう辛そうでした。
 横では井上純選手がこれまた花粉症で死にそうになってました。
 このほかにも、小宮山、初芝、今江の三選手もサイン会。
 1塁側ベンチでは、ベニー選手やセラフィニ選手が即席サイン会。
 ダンは気さくなナイスガイって感じ。サインももらいました。
 ※サインペン貸してくださった方、ほんとにありがとうございました!

09.JPG

↑最近おなじみのビッグフラッグ。
 背番号「26」はここから始まったわけですが、
 この日も外野席でどーんと広げられておりました。
 清原選手がベンチ前で「おー」という感じで観てたのが印象的。
 で、ミニ・フェスタでは外野の芝生に広げられておりました。
 なんか、日干しという感もなきにしもあらず。
 (噂ではファブリーズしたそうですが……)

10.JPG

↑これが本日のスコア。
 11安打で10得点という効率の良さは、
 やはり機動攻撃のおかげでしょう。
 開幕してからもこの調子で頼みます。
posted by ツネヒサ at 04:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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