2009年07月02日

破。ヱヴァンゲリヲンの真なる福音。

すんません。
space bio chargeのトコ書きかけで超仕事スパイラルに突入しておりました。やっとこ脱出して、今日は仕事をさぼって観て参りました。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を。

今週末にまた観にいって、それから感想を書こうと思いますが。
ただ一言いうなれば。

大傑作。

俺の観たかったエヴァは、このヱヴァだったんだと、
十数年を経てようやく認識しました。

庵野秀明によって、今度はなんつうか、
生きる希望をもらったと言っても過言ではない、
そうおもっちょります。
いや、いまだって希望十分で生きてますけどね。ははは。

「序」のラスト、ヤシマ作戦のところで、
もう今回のシリーズは超前のめりに、
俺たちは生きていくんだぜゴルァ!
というモニョモニョしたものがダダ漏れてはいたんですが。
今回は堤防決壊でなだれ込んできてます。

ぜひ、ほんとにこれは観ていただきたい。
公開初日でもないのに上映終了してから拍手起きたよ。
このクソむさ苦しいくらいに熱い観客の一体感て、
やっぱエヴァであり、ヱヴァのもんだよね、うん。

さー、また明日から仕事だ。
頑張ろう。

posted by ツネヒサ at 00:47| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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