2009年07月12日

21世紀の恋人

さて、ヱヴァの感想も超時空七夕ソニックの感想も書かずに何をしているかといえば、すんません『fallout3』やってます!
ドラクエじゃないだけいいよね? だめですか?
すみません。

で、戸田恵子の『コスモスに君と』なんかを聴いてぼんやりベランダから見える夜景を眺めてると、自然に視界がぼやけてきたりする繊細な三十代であるわたくしですが、まあアニメのベストEDの一つといえば『21エモン』の初代ED、『21世紀の恋人』(谷村有美)ではなかろうかと。



名曲……。
38話のラストシーン(チーフディレクターである原恵一のコンテ大炸裂の回です。スカンレーさん格好良すぎッス)で、冬馬由美のナレーションと一緒にこの曲が流れている場面は、僕にとっても五指に入る名シーンなんですよね。
あれがあるからいまも頑張れているというか。
ラストの「おかえり、エモンくんっ!」って台詞はいまも鮮明に思い出せますね。
『モジャ公』の数エピソードをミックスしたシリーズ構成もあり、SFアニメとしても屈指の作品ですが、パッケージ化はされてないんですよね。一発DVDボックス頼むぜ!

といういことで、相変わらず唐突なまま今夜も〆。
お休みなさい。
posted by ツネヒサ at 02:25| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

Gabriela Robin

超時空七夕ソニック、いって参りました。
時間もないので手短に感想を。

・Steave Conteはやっぱ抜群
・坂本真綾のアカペラにしびれた
・ワルシャワ交響楽団やっぱ半端ねえ
・Origaも山根麻以も生歌聞けるのは至福なんだと再認させてくれる。

後日セットリスト含めてしっかり書きたいなあと思いますが。

しかしですねえ。
「アノ人もくる」なんてシークレットゲストが匂わされてまして、
まあこりゃひょっとしたら来るかもなあと思っていたら。

ラストのラストでまさかのGabriela Robinが登場ですよ。

もうあの数分間だけでも行った意味がありました。

本当にありがとう。
出演者、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
本当に、ありがとう。
posted by ツネヒサ at 01:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

破。ヱヴァンゲリヲンの真なる福音。

すんません。
space bio chargeのトコ書きかけで超仕事スパイラルに突入しておりました。やっとこ脱出して、今日は仕事をさぼって観て参りました。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を。

今週末にまた観にいって、それから感想を書こうと思いますが。
ただ一言いうなれば。

大傑作。

俺の観たかったエヴァは、このヱヴァだったんだと、
十数年を経てようやく認識しました。

庵野秀明によって、今度はなんつうか、
生きる希望をもらったと言っても過言ではない、
そうおもっちょります。
いや、いまだって希望十分で生きてますけどね。ははは。

「序」のラスト、ヤシマ作戦のところで、
もう今回のシリーズは超前のめりに、
俺たちは生きていくんだぜゴルァ!
というモニョモニョしたものがダダ漏れてはいたんですが。
今回は堤防決壊でなだれ込んできてます。

ぜひ、ほんとにこれは観ていただきたい。
公開初日でもないのに上映終了してから拍手起きたよ。
このクソむさ苦しいくらいに熱い観客の一体感て、
やっぱエヴァであり、ヱヴァのもんだよね、うん。

さー、また明日から仕事だ。
頑張ろう。

posted by ツネヒサ at 00:47| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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