2005年06月30日

七転八倒

ということで、千葉で首位決戦が行われていたわけですが、
当然見に行くこともかなわず、という二日間でした。

交流戦優勝であきらかに一息ついてしまったかもめーずナインに対し、
ホークスナインは追う側の有利さ、モチベーションの高さを発揮して、
交流戦前よりも明らかに調子をあげて乗り込んできたわけで、
むしろ思ったよりも差を付けられなかった連敗、という印象。
……冷静になってみれば、ね。

そらもう、試合中は怒り心頭ですよ。
エースはもう称号剥奪モノのチキンなピッチングを披露してあっさり粉砕、
打線もさしたる工夫も見せることもなく、
まるで重圧に負けたかのような凡退の繰り返し。
今江、西岡がそんなモノ関係ないとばかりに良いプレーを見せていたのとは、
えらく対照的な中堅連中を見ては歯ぎしり……とまあそんな感じです。
(仕事中じゃなかったのか)

正直なところ、「地力」の差はやっぱりそんなに大きくないのかな、
という意外な印象を受けたのもたしかで、
いよいよプレーオフが楽しみになってきましたよ。
2位フィニッシュならなんとか4.5ゲーム差以内に、
1位フィニッシュならなんとか5ゲーム以上つけて。

とにかく、ベニーの復調、
そして渡辺の復帰が待たれるところです。
清水? 正直今年は不調のまんまかなあ……という予感でいっぱい。
うーん。
posted by ツネヒサ at 01:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

さよならだけが人生だ

先週の木曜の晩、実家の愛犬が急死しました。
享年14歳。
人間の年齢に換算すると、だいたい80〜90歳ということらしくて、
それを考えると彼女は天寿を全うした、ということでしょうか。

朝から調子が悪そうで、
晩にそのまま息を引き取ったそうです。
ここ数年、後ろ足の力がなくなったりしていて、
すっかり年をとったなあと思ってはいたんですが、
こんなにはやくお別れする日が来るなんて思ってもおらず、
知らせを聞いたあとは職場でしばらく放心状態でした。

彼女がウチにやってきたのは十四年前、
秋もだんだん深まってきた頃でした。
生まれてヒト月ほどの柴犬で、
元気があまりまくって家の庭中をいつも走り回っているような子でした。
鼻面が少し黒くて、
いつも眠そうな目をしてたのを覚えてます。

散歩の途中で雪に埋まって見えなくなったり、
散歩の途中で逃げ出して近所中を探し回ったり、
散歩の途中で蛇をつかまえて大騒ぎしたり……。

初めて子供を産んだときは、
彼女も育て方が良く分かっておらず、
子犬と一緒にダンボールに入れて僕の部屋で一晩明かしたりしました。
心細そうな顔をしてた彼女が、
一晩のうちにだんだんお母さんの顔になっていくのがとても頼もしかったです。

土曜日に帰省して、
彼女のお墓にお参りしてきました。
いつも彼女が尻尾を振っていた場所には、からっぽの小屋だけが残っていて、
お墓は庭の赤松の根本にこしらえられていました。

彼女は、僕の家で暮らして幸せだったのかなあ、
と考えています。
もっと、たくさん散歩に行ってあげれば良かった。
もっと一緒に走り回ったり、
裏山に登って寝ころんだりしたかった。


さよなら。
たぶん、あと何年かもすれば僕も同じところへいけると思うから、
そのときはまた一緒に遊ぼう。
さよなら、またね。
posted by ツネヒサ at 03:06| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

番外編:noちゃんのご動向

さて、今日はにょういずみ先生のことではありませんよ。
にょうさんのお仲間、チームNACSの音尾せんせのお話。

NHKの金曜時代劇に出演が決定した模様です。
うーん、先日のドラマ出演といい、
大泉洋とは違う路線で露出が増えておられます。
で、まあオフィスCUEのサイトで共演者の情報がでてたんで、
ぐぐってみましたらあーた。

藤沢周平の傑作のひとつ、
『秘太刀 馬の骨』
にご出演じゃないですか!
ソースはこちら

しかも、キャストの並びからすると、
こら矢野道場の高弟のひとりかも……。
まさか……飯塚孫之丞役とかでは……。

などとまあ妄想が膨らんでおります。

とはいえ、上に上げたサイトでは、
主人公が石橋銀次郎に変更されているかのようなあらすじですし、
NHKが藤沢モノを忠実にドラマ化することはほとんどないので、
(原作にほぼ沿っていたのは、『三屋清左衛門残日録』と『闇の傀儡師』くらい?)
原作小説通りに話が進むことはまずなさそうです。
あ、渡り合う剣客も六人に増えてる……。

ともあれ、楽しみな作品なのは事実。
noちゃん、がんばってください。
(石橋銀次郎は内野聖陽か? 牧文四郎役とえらい落差が(笑))
posted by ツネヒサ at 02:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水曜どうでしょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

さあ、しっかり狙いをさだめて

ずいぶん久しぶりな書き込みになってしまいました。
おかしいなあ……手軽に書き込みをするためにblogにしたはずなのに、
なんて思ってるうちにふた月ですよ。
さぼりすぎですね。

ということで、
本日は千葉ロッテマリーンズが、
インターリーグの初代チャンピオンになった日、
ということで記念に書き込んでおります。
というか毎日書きなさいよ。

それにしても、本当に強いですマリーンズ。
正直に言いますが、絶対4月までだと思ってたんですわ。
でもね、この十年見てきたチームとは明らかに違うなあ、
と思ったのは、交流戦直前の福岡での3連戦。
「……このチームはホントに強くなったのかも」
って思わせるオーラがあったんですよ。

今年突然強くなった、と相変わらずマスコミでは言ってますが、
昨年のオールスター以降の勝率は、
ホークスに次いで二位なんですわ。
昨年後半から、この強さはすでに発揮されていたわけです。

仕事にも少し余裕が出てきて、
たまった試合の映像も徐々に消化できそうです。
またいろいろ書いて行ければいいんですが。
posted by ツネヒサ at 01:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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